アメックスグリーン 審査 限度額 年会費 マイル

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ステータスの高さが魅力アメックスグリーンなら空港ラウンジ同伴者も無料?審査や年会費について調査

 

25歳以上の有職者の憧れのクレジットカードといえばアメックスではないでしょうか?
アメックスには、グリーン、ゴールド、プラチナ、ブラックと順に格が上がっていき、アメックスグリーンはアメックスカードの中で一般カードと言われています。

 

クレジットカードを作ろうと検討されている方は、一般カードは年会費無料で作れるものだと思っているのではないでしょうか?

 

アメックスグリーンカードは一般カードではあるものの、年会費12000円+税が必要となります。
このほかに家族カードを作る場合は6000円+税、ETCカードは年会費無料です。
個人向けカードのETCカードは、新規発行手数料が1枚につき850円+消費税です。
一方、法人カードを持っている場合、年会費500円+消費税がかかるのですが、新規発行手数料は無料となります。

 

アメックスグリーンカードは一般カードでありながら、格式あるステータスの高いカードと言われている理由は『この年会費を支払う余裕がある人のみが持てるカードである』証だともいえます。

 

バブル時代では、アメックスのゴールドカードが最高峰のカードであったことから、アメックスというブランドは根強い人気があります。

 

アメックスに関しては、まずグリーンカードを所持してクレジットヒストリーを積み上げてゴールドカードのインビテーションがくるのを持つ人もいますが、いきなりゴールドカードに申し込み。所持できる方もいます。

 

 

 

アメックスグリーンの審査基準と審査期間について

アメックスグリーンの審査基準と審査期間について

 

アメックスグリーンの審査は厳しいのでしょうか?

 

実はステータスが高いことで有名なアメックスですが、今はそれほど審査が厳しすぎるなんて事はなく、『個人事業主やフリーランスはクレカを持てない』なんて言われていた時代もありましたが、今では続々とアメックスのカードを所持している個人事業主様もいます。

 

どのくらいの年収がある・年齢などアメックス側が公式データを公表していないため一概には言えませんが、アメックスグリーンであれば年収300万円程度から対応可能だといわれています。

 

しかし、フリーターやパートといった正社員でない方が審査に受かる事はむずかしいでしょう。

 

年収300万以上の正社員である事が第一条件だと思ってください。

 

アメックスグリーンカードを持てる年齢に関しては20歳以上である必要があります。
最初からアメックスゴールドの審査申し込みをしたいという方は、25歳以上で年収は500万円ほどという噂もありますから、どちらのカードに申し込むかの基準となりそうですね。

 

審査には通常3週間ほどかかり、カード発行までには1ヶ月ほどかかります。

 

余裕を持った申し込みを心がけたいですね。

 

他社のゴールドカードの年会費を見ると、アメックスグリーンの年会費12000円+税よりも低いカードは存在すると思います。

 

ステータスなんていらない!特典も使わない!
もしものときのクレジットカードで通常はニコニコ現金払いだ!という方には年会費のかかるアメックスはオススメできません。

 

しかし、魅力的な特典を最大限に利用したいならアメックスグリーンカードは持つべきカードだといえるでしょう。

 

まず『年会費を払う余裕がある人が持てるカード』をもっているというステータスは他社のクレカよりも高いです。

 

一昔前までは、アメックスって日本では使いにくいカードなんて言われていた時期もあるようですが、最近では加盟店も続々と増えていますし、加入キャンペーンも行い審査条件が以前に比べるとハードルが下がっているという方もいます。

 

入会キャンペーンには特典も沢山ついてきますのでこに機会にアメックスカードを検討してみませんか?

 

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アメックスグリーンが海外旅行に役立つ!?

アメックスグリーンが海外旅行に役立つ!?

 

カード支払いのたびにポイントがたまるアメックスグリーンカード。
ステータス面だけでなく特典面やサービスも気になるところですよね。

 

ポイント交換先によって差がありますが、アメックスグリーンの還元率は0.3〜1%。
100円利用ごとに1ポイントがつき、マイルは1000円=5マイル。
2000ポイントで1000マイルに交換可。

 

年会費3000円+税の「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録すれば、1,000円=10マイルと還元率が2倍になり1,000ポイント=1,000マイルになります。

 

ポイントは1000ポイントから交換可能で旅行代金支払いの現金値引きやキャッシュバック、オリジナルグッズへ交換もできます。

 

アメックスグリーンをもっていると国内外の旅行でサービスが受けれます。

 

まずは空港ラウンジ。
海外旅行へ行く際、手続きのために何時間も前に空港に到着しなければいけないものの、手続きが終われば時間をもてあましてしまいませんか?

 

機内食が出るから食事も出来ない、買い物も荷物を増やしたくない、混雑した待合席で座っているだけというのは肩身が狭く過ごし辛いと思っている方も多いです。

 

アメックスグリーンをお持ちの会員なら国内主要空港はもちろん、仁川国際空港・ホノルル国際空港の空港ラウンジを無料で利用できます。

 

空港ラウンジの利用は各クレジットカード会社が特典として付けているサービスですが、アメックスグリーンの場合は同伴者1名も無料になります。

 

同伴者は別料金を取られる事もありますからアメックスグリーンのサービスは人気です。

 

搭乗日の1週間前までに『メンバーシップ・トラベル・サービス』でJAL・ANAの羽田・伊丹空港発の国内線航空券を購入した場合にも特典が得られます。

 

空港内の対象店舗で利用可能な1000円分のミールクーポンを航空券1枚につき1枚発行してくれるため、空き時間を有効にすごすことができます。

 

海外旅行へ行く際重いスーツケースを宅配してくれないかなと思ったことがある方も多いのではないでしょうか。
アメックスグリーンなら、海外旅行の際、スーツケース1個を無料配送してくれる手荷物無料宅配サービスを利用しましょう。

 

どうですか?
アメックスグリーンが他社の一般カードをは違うということがわかりますよね。

 

サービスの手厚さも魅力ではありますが、補償面でも安心のアメックスグリーン。
航空券やツアー料金をアメックスグリーンカードで支払えば、最高5000万円まで補償する国内・海外旅行傷害保険を家族特約も付帯。

 

アメックスグリーンが利用付帯であるのに対してアメックスゴールドは自動付帯ですのでここで差がついてきます。

 

航空便遅延費用補償やキャンセルプロテクションなど万が一のときの補償に関しての特典はアメックスグリーンよりもアメックスゴールドが特化していると感じます。

 

アメックスグリーンとアメックスゴールドを比較!

アメックスグリーンとアメックスゴールドを比較!

 

25歳以上で年収500万円ほどの場合、アメックスグリーンでもアメックスゴールドでも持てる可能性があるわけですが、どちらが良いのでしょうか。

 

年会費に関してはアメックスグリーンのほうが安いです。
しかし家族カードも持つ事を考えているのなら一枚目無料のゴールドカードのほうがお得かもしれません。

 

海外補償の金額に差でどちらを持つのか判断するのも手ではないでしょうか。

 

アメックスでプラチナ、ブラックを目指すならいきなりゴールドカードの審査に申し込んでみてはどうでしょうか。

 

アメックスグリーン、アメックスゴールドに関しては審査に申し込んで審査に通れば持つ権利が得られますが、プラチナやブラックは申し込んで持てるものではありません。

 

ゴールドカードを利用の会員の中から優良会員にのみプラチナカードのインビテーションが届き、プラチナカード会員の優良会員のみにブラックカードのインビテーションが届きます。
ステップアップを考えているならアメックスゴールドから始めるのが良いのではないでしょうか?

 

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