ステータス 高い おすすめ クレジットカード

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ステータスカードと呼ばれるクレジットカードって一体どんなもの?

クレジットカードとは、カード発行会社が自身に代わって店舗での決済を行い後からまとめて利用した分を請求してくるというシステムです。

 

利用金額に応じてポイントが貯まるシステムを導入している会社が多く、またカード保有者のみが受けられる優待サービスなどを付帯させることで他社との差別化を図っています。

 

クレジットカードを選ぶ際に何を基準にするかでカードを分類することができます。

 

カードを利用することで得られるポイントや優待を目的としてお得感を重視するのであれば「ばら撒き系カード」と呼ばれる種類のものを選びましょう。

 

基本的に年会費は無料で、持っているだけで特定の店舗での割引優待などを受けることができます。スーパーマーケットやネット通販・家電量販店など流通系サービスを展開している会社が発行していることが多いです。ばら撒き系と呼ばれるだけあって、審査は緩く主婦や学生などでも比較的作りやすいのが特徴です。

 

それに対してカードそのものにブランド性をもたせ、カードを持っていること自体がステータスとなるカードを「ステータスカード」と呼びます。安定した仕事と収入がある人のみが審査を通過することができ、年会費も発生してきます。

 

しかし、それ以上の優待特典を受けることができるのです。

 

空港ラウンジの利用や荷物配送サービス・旅行傷害保険など優待の内容は様々です。

 

ステータスとはそもそも「社会的地位が高く、誰もがすごいと思うような高級品を所持している」ことを指す言葉です。有名高級ブランドのバックやお財布などと同じ様に、持っていることで周りと少し差をつけることができるそんなアイテムが「ステータスカード」なのです。

 

少し前まではゴールドカードはステータスカードに含まれていました。

 

しかし、近年ではばら撒き系のカードでもゴールドカードにランクアップすることができるものが多く出回り始め、ゴールドカードというだけではステータスにならないという考えがあります。

 

ランクに伴うゴールドやプラチナといった券面の色ももちろん重要視されますが、それ以上にどこのクレジットカードなのか″がステータスカードでは重要となってきます。

国内のステータスがそのまま海外で使えるとは限らない!

国内で有名なステータスカードを持っていても、海外での認知度が全くない場合、せっかくのステータスカードにもかかわらず一般のカードと同じように思われてしまいます。

 

そのため、ステータスカードを所持したいと考えている場合は世界的に認知度の高いクレジットカード会社のものを選ぶようにしましょう。

 

日本ではどこのクレジットカード会社のカードを使用しているのかということはあまり重要視されていません。

 

実際に店頭で使用するカードの種類で、客に対する態度が変化するということもあまりないでしょう。

 

そのため、クレジットカードとして使用できればどれも同じと考えている方も多く、可愛いキャラクターが描かれているカードやお洒落なデザインなカードを発行する会社も見られます。

 

しかし、海外では名の通ったクレジットカードを持つことで社会的信頼を証明するという考え方が強くありますので、おもちゃのようなデザインのカードでは怪しまれてしまうということも多々あるので注意が必要です。

 

海外では、身分証明書と同じくらいクレジットカードを重要視します。

 

きちんとした仕事や収入がない人にはクレジットカードは発行されない為です。

 

中でもステータスカードを持っているとなると世界どこにいても「この人はキチンとした人だ」「信頼のおける社会的ランクの高い人だ」とカードを提示するだけで思ってもらうことができるのです。

 

日本ではまだそのような考え方はあまり浸透していませんが、ヨーロッパやアメリカなどの先進国ではクレジットカード=信頼という認識が強くあります。

 

そのため、ただクレジットカードをもっていれば良い・どこのクレジットカードだとしてもゴールドならステータスになるということではないのです。

 

最初にご説明したように、クレジットカードの世界5大ブランドとしてVISA・Master・JCB・ダイナースクラブ・アメリカンエキスプレスが挙げられます。

 

そのなかでVISA・Master・JCBは大衆向けにもビジネスを展開しているのに対して、アメリカン・エキスプレスとダイナースクラブは富裕層のみをターゲットとしています。

 

このターゲット性は世界共通であり、そのためアメリカン・エキスプレスとダイナースクラブのカードを持っていることは世界共通のステータスとなるのです。

 

具体的な例を挙げると、日本で発行されているカードのなかで有名かつステータス力の高いカードとして名高いのは「三井住友VISAカード」のゴールドやプラチナではないでしょうか。国内での評価であれば非常に高く満足感のあるステータス力ですが、海外でも通用という点になってしまうと少し認知度などで引けを取ってしまいます。

 

せっかく高い年会費を払ってステータスカードを保有しているという方からすると、日本を出てしまってはその効力がなくなってしまうというのは不本意ではないでしょうか。

国内外問わずステータスが得られるのはやっぱり「アメックス」

1850年にアメリカで設立されたアメリカン・エキスプレス・インターナショナルは1917年に日本に上陸して事業を展開してきました。

 

歴史が長いカード会社ということだけでなく、昔から変わらない富裕層をターゲットとしたブランド性の高い事業方針は世界中から支持されています。

 

上述したように、国内で有名なクレジットカードが海外でも認知度が高いとは限りません。その点アメックスのカードは元々がアメリカ発という点や、世界5大国際ブランドと呼ばれるほど世界的に有名なクレジットカード発行会社です。

 

そのため、どこの国に行ったとしてもブランド性・ステータス性がなくなることはないと言えるでしょう。

 

アメックスカードのゴールドやプラチナはもちろんですが、ランクに分類されないグリーンでもきちんとステータスカードとしての扱いをうけることができます。

 

日本国内で発行されているクレジットカードは年会費無料のものが多く存在します。

 

そのため、それらのカードと比べるとアメリカン・エキスプレスは高額な年会費がかかります。

 

しかし、その年会費を払っても損をすることのないくらい上質なサービスを受けることができます。

 

手厚い優待サービスの内容は日本の他のクレジットカードでは太刀打ちできないと言ってもいいほどです。

なかでもおススメなのが「アメックスグリーンカード」

ステータスカードはどれも優待内容が素晴らしいですが、その分年会費も高額になってきます。

 

そこでおススメなのが「アメリカン・エキスプレス・カード」通称アメックスグリーンです。

 

アメリカン・エキスプレスが発行するプロパーカードの中で一番の基本となるカードです。カード券面が緑色のデザインであることからアメックスグリーンと呼ばれています。

 

アメックスゴールドやプラチナアメックスなどが存在する中、なぜグリーンのアメックスがおススメなのかというとコスパ″とブランド力″がある上に、比較的入会しやすいと言うポイントがあります。

 

ハイブランドのステータスカードというと、アメリカン・エキスプレスとダイナースクラブが有名です。どちらも大衆向けのカードよりも審査が厳しいのですが、アメリカン・エキスプレスのグリーンカードであれば、一般的な会社員であれば手に入れることが可能です。

 

一般カードのゴールドカード以上のスペックのあるカードなので、専業主婦やフリーター・学生・派遣社員など安定した一定の収入を見込めないと判断されやすい業種の方は家族や配偶者の収入を世帯収入として明記することができれば審査を通過できる可能性がでてきます。

 

ただ、一流企業で十数年の勤務履歴がなければいけない・年収は800万円以上なければいけないといったハードルの高い基準はありません。

 

初期の限度額は少額になってしまう可能性はありますが、利用実績を積んでいくことで限度額も増額されていきます。

 

上述した解説からわかるように、アメックスには圧倒的なブランド力があります。

 

そのステータスを他社カードのゴールドカード程の年会費で手に入れることができるのです。他社のゴールドカードに同じ程度の年会費で所持するのであれば、アメックスグリーンを持つことをおススメします。

 

アメックスグリーンはゴールドなどのランクはないですが、他社のゴールドカード以上の補償やサービスがあります。同額程の年会費で、それ以上の優待が得られる上に高いステータスを手に入れることができるのです。

 

同じくアメリカン・エキスプレスにはグリーンカードだけでなくゴールドカードがあります。

 

年会費が17,000円上がる、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードとは、損害補償などの額こそ違いますがサービス内容に大きな差はありません。頻度高く飛行機を利用して海外に行くという場合であれば別ですが、基本的には国内で過ごす・海外に行くとしても旅行で年に数回以内ということであればアメリカン・エキスプレス・ゴールドほどの補償は必要ないでしょう。

 

そのためグリーンアメックスが一番コストパフォーマンス的にも良いと考えられるのです。

この記事のポイント

持っているだけで周りと大きく差を付けられるアイテムの一つとしてステータスカードがあります。ステータス性を求めてクレジットカードを作るのであれば、おススメは間違いなくアメックスでしょう。アメックスといっても、本家アメリカン・エキスプレスが発行している自社カードでないと意味がありません。まずはアメックスグリーンから始めて、ライフスタイルに応じてランクアップを図ってみるのはいかがでしょうか。